注文住宅 名古屋 ウッドビレッジ

緑がいっぱいの自然に囲まれた木造注文住宅専門展示場「ウッドビレッジ」

事務局ブログ

日別アーカイブ: 2013年2月19日

  (株)大脇「充空間の家 杜の風」展示棟、室内の紹介NO1!

2013年2月19日

健康木の住まい「ウッドビレッジ」展示場、ブランドの紹介! 今回は、㈱大脇さんの「充空間の家 杜の風」の室内を紹介します(^^)v。 展示棟名:充空間の家 杜の風」展示棟 出展会社:株式会社 大脇  本社:名古屋市中区松原町 住むだけの空間=「住空間」を提供するのではなく、家族を守り、安心して暮らせる=「充空間」を提案いたします。 モデルハウス「杜の風」は、自然素材を生かし和とモダンの建築様式を融合した、和風モダン建築です。(カタログ抜粋) 構造材は柱・土台材4寸(12cm角)東濃桧材。 木造在来工法2階建 建物面積 1階床面積 112.09㎡(33.91坪) 2階床面積  66.12㎡(20.00坪) 延床面積  178.21㎡(53.91坪) 間取りプラン参照: http://www.wood-village.jp/modelhouse/house05.html 玄関のガラス引戸を開けると眩しい程の光が差し込み、木との調和の取れた玄関ホールを見ることができます。自然光の演出効果もあり、花台に載った鉢植えが浮き出て印象に残ります。正面の床から天井までの縦長Fixガラスからは中庭を見ることができ、四季感を伝えています。 縦長サッシの両側建具は交互引くことができ、床から天井までの収納たっぷりの便利な下駄箱が現れます。 中央にはさり気なく置かれた花台と鉢植え、花台は古木材(長い年月を経た樹木)のようです。 玄関ホールを挟んで左側は離れ(はなれ)の住居スペースで、和室6帖と接客室8帖の部屋が設けてあり、木の素材を十分に表現した平屋建ての和風建築です。 2室の廻りを広い縁側が取り囲み、蔀戸(しとみど)越しに石庭をみることができます。天井・床は無垢の杉材を使用し、木の香りと心地よい雰囲気に包まれています。 和室6帖の正面には、一般的な構えの床の間、仏間、神棚と押入が設置されています。 床柱(とこばしら)は杉杢材(すぎもくざい)を使用! 仏間は仏間框(ぶつまかまち)を用いて一段高くし、戸は観音開きです。 観音開き(かんのんびらき) 中央から左右対称に開く構造の両開き戸で、更にふたつ折りになる開き方。 観音菩薩像を納めた厨子(ずし)の造りと同じことから、「観音開き」と呼ばれるようになりました。 床の間(とこのま)は踏込み式二段床(にだんとこ)です。 床の間の設置方位は、北に設けられ南向きが最良で、権威と品位を保つ相となり ます。 次に、西に設けられ、東向きの床の間です、発展の相となります。 両開きガラス格子戸の建具越しに神棚スペースが確保されています。 神棚はお神札をおまつりする神聖な場所、基本的にはきれいで明るく人の目線よりも高い位置に、南方もしくは東方に向けて設置するのがよいとされています。 板ノ間8帖は引き分け障子が両側の壁に納まり、縁側越しに心地よいやわらかい自然の光が差し込み、あたたかみある和風の雰囲気を感じます。 綺麗な円弧ラインの壁が描かれ、間接照明の淡い光の中には水屋が設けてあります。 2室の間仕切りは4本引違杉板戸で仕切られ、用途によっては14帖の一つの部屋として使用することができ、とても便利です。 玄関を挟んで右側はシンプルモダンなデザインの2階建ての建物です。 生活を営む居住スペースへは、天井までの大きなガラス戸と横格子付ガラス壁が招き入れてくれます。 ガラス戸を開けると正面に壁と一体となった飾り棚がスポット照明に演出され、目を引きます。 抹茶茶碗・茶道具等が置かれていて、なかでも犬の置物は豊かな表情の顔を見せ、気持ちを和ましてくれます。 廊下を通りぬけると開放感あるリビング・ダイニングが現れ、白色を基調にしたデザインで自然に家族が集う爽やか生活空間です。 床はへり無し正方形の畳(琉球畳)を敷詰めています。 天井の高さは一般的な2.4mより高い3.0mはあり、天井の段差を利用して間接照明が淡い光を放ち、空間の演出効果を高めています。 リビング収納壁、天井までの大きな吊戸を動かすことができ、普段はTV台付き飾り棚スタイル、上部のエアコンはルーバーで目隠しされています。 吊戸を中央に寄せると両サイドからガラス棚と縦長サッシから現れ外部の光が、ガラス棚に反射して空間を照らしています。 … 続きを読む

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