注文住宅 名古屋 ウッドビレッジ

緑がいっぱいの自然に囲まれた木造注文住宅専門展示場「ウッドビレッジ」

事務局ブログ

日別アーカイブ: 2013年3月11日

  東日本大震災の発生から、二年が経ちました!

2013年3月11日

健康木の住まい「ウッドビレッジ」展示場! 展示棟名:「天然木の家・我が家の発電所」 出展会社: 株式会社 渡邊工務店 本社:海部郡飛島村 「天然木の家・我が家の発電所」は地産地消・国産天然木の省エネの住まいに、最先端の太陽光発電とエネファームをダブルの発電機器を搭載し、我が家の発電量や消費電力量がひと目でわかる、エネルギーの見える家です。 東日本大震災の発生から、二年が経ちました! この震災は多くの犠牲者と避難者を出し、生活に多大な影響を及ぼし大災害となりました。 犠牲になられました方々に改めて哀悼の意を表しますとともに、依然として避難を余儀なくされるなど被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。 私たちの地域も教訓を活かして南海トラフ巨大地震に備えなくてはいけません。 「必ず大地震は来るとの思いを持ちましょう。」 前回の地震(1944年東南海地震や1946年南海地震)から70年程度が過ぎています。 同じ海溝型の地震の為、巨大地震や大津波に注意が必要で非常に広範囲にわたって大きな被害が予想されています。 津波はどのような仕組みで発生するのですか? 地震が起きると、震源付近では地面が持ち上がったり、下がったりします。震源が海底下で浅い場合、海底が持ち上がったり下がったりすることになります。その結果、周辺の広い範囲にある海水全体が短時間に急激に持ち上がったり下がったりし、それにより発生した海面のもり上がりまたは沈みこみによる波が周りに広がっていきます。 これが津波です。 津波の発生 海底下の断層運動(地震)の結果、海底に地殻変動が発生し、その上の海水が押し上げられる。この押し上げられた水のかたまりが津波となり四方に広がっていきます。 「津波からの非難は、より高い所へ!」 特に海岸近くの方は日頃から、非難場所を調べておき、ただちに非難しましょう。 地震の時の火の始末 地震が発生したら火の始末とお考えですが、地震の際は身の安全が第一です。大揺れの時は火を消しにいかず、揺れが収まってから火の始末や元栓を止めましょう。 住まいの耐震化や室内の安全対策を心がけましょう。 これから家を建てる方「耐震等級」を設計者や施工会社に聞いて確認しましょう! 現在、地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊のしにくさを表した「耐震等級」があります。等級1は現在の耐震基準の標準レベルです。 平成12年に制定された品確法では、建築主の人が、耐震性を判断する目安となるように3段階の耐震等級が表示されました。 等級1. 数百年に一度発生する大きな地震にも倒壊、崩壊しない程度の耐震性がある。 等級2. 等級1. の1.25倍の耐震性がある。 等級3. 等級1. の1.50倍の耐震性がある。 建築基準法に制定されている建物とは、「想定される地震」と「被害」を次のように見ています。 ■ 数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)地震に対して、倒壊・崩壊しない。 ■ 数十年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度5強程度)地震に対して、損傷しない。 想定する地震自体に、幅があるのは「震度」と言う考え方が、生じた地震に対する被害状況によって決められる値なので、結構「曖昧」なものだからです。今の建築基準法通りに建てると、基本的には地震が生じても家が倒壊する可能性は低いのですが、大きな地震がくると「損傷」する可能性はあると言えます。 ただ、これもあくまで確率的な問題になるので、実際に生じる地震の「性質」によって、 変わるのであくまで目安と思って貰えたらと思います。 住まいが無事でも家具類に注意が必要です! … 続きを読む

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