注文住宅 名古屋 ウッドビレッジ

緑がいっぱいの自然に囲まれた木造注文住宅専門展示場「ウッドビレッジ」

事務局ブログ

日別アーカイブ: 2012年12月11日

  飛騨林業グループ「ひだまりの家」展示棟の紹介!

2012年12月11日

健康木の住まい「ウッドビレッジ」展示場、ブランドのご紹介! 今回は、飛騨林業グループさんの「ひだまりの家」をご紹介します(^^)v . 外観はどっしりした2階部分の大屋根が基となり、1階の玄関ポーチ屋根やベランダ屋根がバランス良く配置され、建物が構成されています。 鮮やかな外壁の白と引締った屋根瓦のグレーで配色され、日本古来の伝統の民家を感じさせる建物です。 展示棟名:「ひだまりの家」 出展会社:飛騨林業グループ 本社:岐阜県下呂市萩原町 光と風、人と木がテーマの木造住宅、光と遊び、木と話そう!愛情をもって住み続けられる笑顔のある家を目指して・・・ 構造材は柱・土台材は東濃桧材、梁材は杉材の仕様。木造在来工法2階建 建物面積 1階床面積 103.38㎡(31.27坪) 2階床面積  63.62㎡(19.24坪) 延床面積  167.00㎡(50.51坪) 間取りプラン参照 http://www.wood-village.jp/modelhouse/house02.html 屋根:いぶし瓦 4.5寸勾配(大屋根) 軒先:一文字葺(いちもんじぶき)軒先の下端(したば)が直線になっている瓦。 壁:珪藻土塗り壁(けいそうどぬりかべ) ラスモルタル下地 軒:杉化粧野地板(外部用塗装塗り) 軒(のき)の出も深く、妻側(つまがわ)4間の切妻屋根(きりずまやね)が大屋根を形成しています。軒先(のきさき)がきれいな直線ラインを描き、外壁部分とのバランスも良く、高さも低めに抑え、間延びをしない安定感があります。 妻側も軒の出が深く、屋根の重みを大きな棟木材(むなぎざい)や母屋材(もやざい)が支え、母屋の鼻先(はなさき)を細く見せ、間隔も1間(1.82m)ピッチに割りつけています。 窓は板庇(いたびさし)を付け、戸袋(とぶくろ)は製作品。左右対称でバランスがとれ軽快なデザインです。 羽風板(はふういた):屋根の細いラインを見せるため2重に配置しています。 玄関ポーチ屋根がせり出し、屋根勾配は3.5寸のシャープな屋根を梁材と珪藻土壁で支えます。アプローチの床は色モルタルかき落とし仕上げ、正面の白い壁に溶け込むように照明が光を放っています。 玄関アプローチの珪藻土(けいそうど)の壁には大きな円形の飾り窓を設け、訪れる人を和やかにしてくれます。飾り窓から見え隠れするような位置に玄関があり、玄関戸や傘立用のつぼが、さり気なく置かれています。 基礎廻りの斜め材は駒寄せ(こまよせ)・犬矢来(いぬやらい)でしょうか。 外壁を泥やはねによる汚れ、傷から守るために設けられたもの。 飾り窓と駒寄せ、珪藻土(けいそうど)の壁が、リズミカルで優美な芸術性を感じます。現代の暮らしに風情と潤いを与えてくれますね(^^)~♪ . 南側には大きな木製デッキと2階木製格子のベランダが設置されています。 上部は白色で塗装したべランダ、袖壁(そでかべ)も同色の板壁で、中央の壁は木製格子戸、床は濃い茶色の木製デッキで作られおり、小舞台の演出を感じさせます。 . 横格子の木製ベランダの上部は、手すり付笠木(かさぎ)を付けて固定しています。 屋根の先端はベランダ屋根と一体になった雨樋です。シャープなラインを描き、雨水を流す役目もしっかりとおこなっています。 程良い間隔の雨戸兼用(あまどけんよう)の木製格子戸で、スライドして壁の中に納めることもできます。 野地板(のじいた)は節(ふし)のない東濃材を張り、大きな軒桁(のきげた)がベランダの荷重を受け、柱を通じて基礎へ伝えています。 破風板(はふういた)、鼻隠材(はなかくし)は2重に位置し、見付部分を小さくスッキリ見せるためと軒裏の通気口として利用しています。壁と基礎部分にも通気口を設置、外壁仕上材と本体壁にすき間を作り、空気が行き交う工法がとられています。(外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、熱や湿気を通気層を通して外部に放出する工法) 瓦屋根の片流れの時、棟(むね)の部分の施工方法は、いろいろな方法がありますが、一般的には、写真のように返し部分は2枚程の瓦を葺いて、鬼瓦を付けて納めることが多いです。 北側の部分は、1階の水回りの屋根がせり上がり、2階大屋根との高さのバランスもよく、細長い左右対象の窓が納まり、落ち着いた民家の雰囲気が感じられます! 魅力がいっぱいの飛騨林業グループさんの「ひだまりの家」、「本物の木の家から始まる温もりの生活を伝えたい家」、木の香りを体感してみてください(^^)v お待ちしています。~☆ … 続きを読む

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