注文住宅 名古屋 ウッドビレッジ

緑がいっぱいの自然に囲まれた木造注文住宅専門展示場「ウッドビレッジ」

事務局ブログ

日別アーカイブ: 2012年12月20日

  飛騨林業グループ「ひだまりの家」展示棟、室内の紹介No1!

2012年12月20日

健康木の住まい「ウッドビレッジ」展示場、ブランドのご紹介! 今回は、飛騨林業グループさん「ひだまりの家」の室内を紹介します(^^)v。 展示棟名:「ひだまりの家」 出展会社:飛騨林業グループ 本社:岐阜県下呂市萩原町 光と風、人と木がテーマの木造住宅 光と遊び、木と話そう、本物の木の家から始まる温もりの生活を伝えたい。 構造材は柱・土台材は東濃桧材、梁・東濃杉材の仕様。木造在来工法2階建 建物面積 1階床面積 103.38㎡(31.27坪) 2階床面積  63.62㎡(19.24坪) 延床面積  167.00㎡(50.51坪) 間取りプラン参照 http://www.wood-village.jp/modelhouse/house02.html 木製玄関戸を開けると一望に開放感あふれる空間が現れます。 木の香りと暖か味があり住みたくなる魅力を感じさせます。 天井の高さは低めに抑えて設計されています(^^)v…. 玄関床:大理石 壁:珪藻土塗り 天井:梁材表し、杉板 収納:写真正面は下駄箱収納、 右側には1坪ほどの玄関収納庫も設けてあります。 玄関に立つと正面に家族が集まる場所の中心であるリビングが目に入り、南側には暖炉スペースと外部デッキに繋がるスペースがあり大黒柱7寸を挟んで和室を望むことができます。 玄関戸は片引き木製板戸、戸は懐に収納しスッキリ納まります。 玄関柱の下部は天然石を敷いています。床は水洗いしても大丈夫。 床の段差部分には手すりを設置、上がり降りには便利。 玄関床とホール床との段差も小さく、とても上がりやすいです。 玄関の床材とリビングの南側床材は同一材(大理石)を使用していることによって、一体的な感じがします。 床材:大理石、東濃桧材 和室は、従来の和室にはとらわれない個性を持った現代風な和風を感じさせます。正面には床の間と押入があり、押入側の上部は格子で目隠しされたエアコンが納めてあります。床柱:東濃桧材 天井は構造躯体である梁材を表しにして、杉板を張って仕上げています。梁の間は照明器具として利用しています。良いアイデアですね(^^)v 玄関と居間とは大黒柱を挟んで大きな一間巾(1.82m)の障子で仕切ることもでき、居間を通らずに玄関に行くこともでき、来客時の部屋として便利です。 居間の大きさは16帖あり、木の雰囲気が暖かみを感じさせ、気持ちがやわらいで落ち着きが感じられます。家族の生活スタイルは居間を中心に構成をしています。 居間からも玄関、和室が一望できます。 床材:桧材、南側、大理石 壁:珪藻土 天井:梁材表し、杉板 一部吹抜 南側は暖炉が設置され、外部デッキに出ることもでき、天井は吹抜で、冬時には格子越しにまぶしい光が入ってくる明るい空間です。 暖炉(ペレットストーブ):(pellet stove)木質を小粒状に圧縮した燃料とするストーブ。木質を小粒状に圧縮した燃料は本社(下呂市)で製造しています。 写真は南側から撮影、 普段は玄関・和室部分を一望できる開放感のある空間に、来客時は玄関と和室をスライドする障子で仕切こともできます。 床材は北側と南側で床の仕上げ材を変えています。南側の大理石部分には床暖房器具を埋め込み冬の時期は床を温めます。キッチンの床も同様です。吹抜け部分、風がよく通り高い空間も光が入ります。天井は勾配天井で杉材を張っています。 居間、作り付けソファー、下部分は収納庫になっています。 … 続きを読む

カテゴリー: 事務局ブログ | コメント