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ウッドビレッジ隣接施設「あいち健康プラザ」あいち健康の森健康科学総合センターの ご紹介とお知らせ!  ウッドビレッジ側から撮影(^^)

ウッドビレッジの東側には「あいち健康プラザ」、あいち健康の森健康科学総合センターという「保健・医療・福祉・生きがいを推進する総合施設」があり、 「すべての県民に健康を!」を合言葉に、県民のみなさまに親しまれています。
オープン以来14年経過

正面玄関には総合受付案内が設置されいます。

一人ひとりにあった健康づくりを応援し、健康のすばらしさを体感していただける施設として、また、人々が交流を深め、生きがいを感じられる施設です。
健康づくり・生活習慣病と介護予防を一体的に推進する拠点を目指しています。

中央ホールはガラス張りの円形ドームです。高さは一番高いところまで20mくらいはあるでしょうか。

施設は大きなガラスドームを挟んで健康開発館、健康情報館、健康科学館、健康宿泊館
の4つの施設から構成されています。

あいち健康プラザさんから「あいち健康プラザNEWS」2013冬号が届きましたので掲載します~☆。

 

健康開発館:健康状態と生活習慣の両面から、一人ひとりの健康度を総合的にチェックし、各個人に適した健康づくりを提案するとともに、健康づくりの実践を支援します。

健康科学館:常設展示室(展示室 I「からだの科学」、展示室 II「健康の科学」、展示室 III「脳の科学」)と、特別展示(期間限定)がご覧いただけます。

プラザホテル(健康宿泊館):宿泊施設(63室140名収容)、温泉(サウナ付き)、レストラン、プラザホール(最大1,000名収容)、貸会議室などが完備。国際会議や地域の研究会・会合や講演会など、交流の場としてご利用いただけるとともに、温泉や宿泊の場を提供し、快適なくつろぎを満喫していただけます。

健康情報館:保健・医療・福祉に関する情報や、健康開発館で蓄積した情報を、インターネット等を介して提供します。情報ライブラリーでは、健康に関する図書や資料を自由に閲覧したり、健康情報の検索ができます。

あいち健康プラザNEWS」をお伝えしました。
あいち健康プラザさんでは年末から来年3月まで、教室やイベントが盛りだくさん開催されます(^^)v

お近くにお越しの節は、住まいの環境にも目を向けて頂き、
木造住宅専門展示場 「ウッドビレッジ」 にもお立寄りくださいね(^^;)…v”,”隣接施設「あいち健康プラザ」情報!”,,”inherit”,”open”,”open”,,”382-autosave”,,,”2012-12-08 22:56:16″,”2012-12-08 13:56:16″,,”382″,”http://www.wood-village.jp/cms/official-blog/blog/20121208223438.html”,”0″,”revision”,,”0″
“428”,”2″,”2012-12-20 23:43:06″,”2012-12-20 14:43:06″,”

健康木の住まい「ウッドビレッジ」展示場、ブランドのご紹介!
今回は、飛騨林業グループさん「ひだまりの家」の室内を紹介します(^^)v。

展示棟名:「ひだまりの家」
出展会社:飛騨林業グループ 本社:岐阜県下呂市萩原町

光と風、人と木がテーマの木造住宅 光と遊び、木と話そう、本物の木の家から始まる温もりの生活を伝えたい。

構造材は柱・土台材は東濃桧材、梁・東濃杉材の仕様。木造在来工法2階建
建物面積
1階床面積 103.38㎡(31.27坪)
2階床面積  63.62㎡(19.24坪)
延床面積  167.00㎡(50.51坪)
間取りプラン参照 http://www.wood-village.jp/modelhouse/house02.html

木製玄関戸を開けると一望に開放感あふれる空間が現れます。
木の香りと暖か味があり住みたくなる魅力を感じさせます。
天井の高さは低めに抑えて設計されています(^^)v….

玄関床:大理石
壁:珪藻土塗り
天井:梁材表し、杉板
収納:写真正面は下駄箱収納、 右側には1坪ほどの玄関収納庫も設けてあります。

玄関に立つと正面に家族が集まる場所の中心であるリビングが目に入り、南側には暖炉スペースと外部デッキに繋がるスペースがあり大黒柱7寸を挟んで和室を望むことができます。

玄関戸は片引き木製板戸、戸は懐に収納しスッキリ納まります。
玄関柱の下部は天然石を敷いています。床は水洗いしても大丈夫。
床の段差部分には手すりを設置、上がり降りには便利。

玄関床とホール床との段差も小さく、とても上がりやすいです。
玄関の床材とリビングの南側床材は同一材(大理石)を使用していることによって、一体的な感じがします。
床材:大理石、東濃桧材

和室は、従来の和室にはとらわれない個性を持った現代風な和風を感じさせます。正面には床の間と押入があり、押入側の上部は格子で目隠しされたエアコンが納めてあります。床柱:東濃桧材

天井は構造躯体である梁材を表しにして、杉板を張って仕上げています。梁の間は照明器具として利用しています。良いアイデアですね(^^)v

玄関と居間とは大黒柱を挟んで大きな一間巾(1.82m)の障子で仕切ることもでき、居間を通らずに玄関に行くこともでき、来客時の部屋として便利です。

居間の大きさは16帖あり、木の雰囲気が暖かみを感じさせ、気持ちがやわらいで落ち着きが感じられます。家族の生活スタイルは居間を中心に構成をしています。
居間からも玄関、和室が一望できます。

床材:桧材、南側、大理石
壁:珪藻土
天井:梁材表し、杉板 一部吹抜

南側は暖炉が設置され、外部デッキに出ることもでき、天井は吹抜で、冬時には格子越しにまぶしい光が入ってくる明るい空間です。
暖炉(ペレットストーブ):(pellet stove)木質を小粒状に圧縮した燃料とするストーブ。木質を小粒状に圧縮した燃料は本社(下呂市)で製造しています。

写真は南側から撮影、
普段は玄関・和室部分を一望できる開放感のある空間に、来客時は玄関と和室をスライドする障子で仕切こともできます。

床材は北側と南側で床の仕上げ材を変えています。南側の大理石部分には床暖房器具を埋め込み冬の時期は床を温めます。キッチンの床も同様です。吹抜け部分、風がよく通り高い空間も光が入ります。天井は勾配天井で杉材を張っています。

居間、作り付けソファー、下部分は収納庫になっています。

オリジナル照明、木製角材に裸電球が埋め込んであります。照明と面白い形の和紙時計が掛かっています。

魅力がいっぱいの飛騨林業グループさんの「ひだまりの家」展示棟、
本物の木の家から始まる温もりの生活を伝えたい家です。
木の香りを体感してみてください。 お待ちしています~☆
明日、室内の水廻りと2階を紹介します(^^;)…v。”,”飛騨林業グループ「ひだまりの家」展示棟、室内の紹介No1!”,,”publish”,”open”,”open”,,”飛騨林業グループ「ひだまりの家」展示棟、室内”,,,”2012-12-21 07:55:15″,”2012-12-20 22:55:15″,,”0″,”http://www.wood-village.jp/cms/official-blog/?p=428″,”0″,”post”,,”0″
“393”,”2″,”2012-12-11 23:42:35″,”2012-12-11 14:42:35″,”

健康木の住まい「ウッドビレッジ」展示場、ブランドのご紹介!
今回は、飛騨林業グループさんの「ひだまりの家」をご紹介します(^^)v


外観はどっしりした2階部分の大屋根が基となり、1階の玄関ポーチ屋根やベランダ屋根がバランス良く配置され、建物が構成されています。
鮮やかな外壁の白と引締った屋根瓦のグレーで配色され、日本古来の伝統の民家を感じさせる建物です。

展示棟名:「ひだまりの家」
出展会社:飛騨林業グループ 本社:岐阜県下呂市萩原町

光と風、人と木がテーマの木造住宅、光と遊び、木と話そう!愛情をもって住み続けられる笑顔のある家を目指して・・・

構造材は柱・土台材は東濃桧材、梁材は杉材の仕様。木造在来工法2階建
建物面積
1階床面積 103.38㎡(31.27坪)
2階床面積  63.62㎡(19.24坪)
延床面積  167.00㎡(50.51坪)
間取りプラン参照 http://www.wood-village.jp/modelhouse/house02.html

屋根:いぶし瓦 4.5寸勾配(大屋根)
軒先:一文字葺(いちもんじぶき)軒先の下端(したば)が直線になっている瓦。
壁:珪藻土塗り壁(けいそうどぬりかべ) ラスモルタル下地
軒:杉化粧野地板(外部用塗装塗り)

軒(のき)の出も深く、妻側(つまがわ)4間の切妻屋根(きりずまやね)が大屋根を形成しています。軒先(のきさき)がきれいな直線ラインを描き、外壁部分とのバランスも良く、高さも低めに抑え、間延びをしない安定感があります。

妻側も軒の出が深く、屋根の重みを大きな棟木材(むなぎざい)や母屋材(もやざい)が支え、母屋の鼻先(はなさき)を細く見せ、間隔も1間(1.82m)ピッチに割りつけています。
窓は板庇(いたびさし)を付け、戸袋(とぶくろ)は製作品。左右対称でバランスがとれ軽快なデザインです。
羽風板(はふういた):屋根の細いラインを見せるため2重に配置しています。

玄関ポーチ屋根がせり出し、屋根勾配は3.5寸のシャープな屋根を梁材と珪藻土壁で支えます。アプローチの床は色モルタルかき落とし仕上げ、正面の白い壁に溶け込むように照明が光を放っています。

玄関アプローチの珪藻土(けいそうど)の壁には大きな円形の飾り窓を設け、訪れる人を和やかにしてくれます。飾り窓から見え隠れするような位置に玄関があり、玄関戸や傘立用のつぼが、さり気なく置かれています。

基礎廻りの斜め材は駒寄せ(こまよせ)・犬矢来(いぬやらい)でしょうか。
外壁を泥やはねによる汚れ、傷から守るために設けられたもの。
飾り窓と駒寄せ、珪藻土(けいそうど)の壁が、リズミカルで優美な芸術性を感じます。現代の暮らしに風情と潤いを与えてくれますね(^^)~♪
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南側には大きな木製デッキと2階木製格子のベランダが設置されています。
上部は白色で塗装したべランダ、袖壁(そでかべ)も同色の板壁で、中央の壁は木製格子戸、床は濃い茶色の木製デッキで作られおり、小舞台の演出を感じさせます。

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横格子の木製ベランダの上部は、手すり付笠木(かさぎ)を付けて固定しています。
屋根の先端はベランダ屋根と一体になった雨樋です。シャープなラインを描き、雨水を流す役目もしっかりとおこなっています。

程良い間隔の雨戸兼用(あまどけんよう)の木製格子戸で、スライドして壁の中に納めることもできます。
野地板(のじいた)は節(ふし)のない東濃材を張り、大きな軒桁(のきげた)がベランダの荷重を受け、柱を通じて基礎へ伝えています。

破風板(はふういた)、鼻隠材(はなかくし)は2重に位置し、見付部分を小さくスッキリ見せるためと軒裏の通気口として利用しています。壁と基礎部分にも通気口を設置、外壁仕上材と本体壁にすき間を作り、空気が行き交う工法がとられています。(外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、熱や湿気を通気層を通して外部に放出する工法)

瓦屋根の片流れの時、棟(むね)の部分の施工方法は、いろいろな方法がありますが、一般的には、写真のように返し部分は2枚程の瓦を葺いて、鬼瓦を付けて納めることが多いです。

北側の部分は、1階の水回りの屋根がせり上がり、2階大屋根との高さのバランスもよく、細長い左右対象の窓が納まり、落ち着いた民家の雰囲気が感じられます!

魅力がいっぱいの飛騨林業グループさんの「ひだまりの家」、「本物の木の家から始まる温もりの生活を伝えたい家」、木の香りを体感してみてください(^^)v
お待ちしています。~☆
来週は室内をご紹介する予定です(^^;)…。